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2007/03/21

斎理屋敷に行ってきました。

今朝は7:00にトイレに行きたくなって目が覚めました。隣の部屋で寝ていた甥っ子3号(2歳9ヶ月)も起きていたようで、「おんたい(もっちゃんのあだ名です)のところにいってもいい??」と声が聞こえてきました。なんて可愛いガキんちょなんだー。しばらく寝たふりをしながら聞いていましたが、僕も完全に目が覚めたので甥っ子3号を部屋に呼びました。

そういえば、姉(長女)が「チンチンポンポン」という歌をうたって、甥っ子3号に聞かせていました。昔、子供番組かなんかで流れていた歌らしいです。でも、姉はところどころしか覚歌えないそうです。なのでネットで検索したら出てきました。姉は数十年ぶりに聴けて喜んでましたが、甥っ子3号には不評だったようです(笑)。

朝食を食べた後、姉(次女)と甥っ子2号(小1)が来たので、みんなでお墓参りに行きました。お墓では、甥っ子3号はすれ違う人達に「こんにちは!!」と挨拶をしていました。火のついた線香を自分で持つし、何でもするガキんちょです。

その後は姉(長女)の提案で「蔵の郷土館 斎理屋敷」を見学することになりました。ここを見学するのは約20年ぶりです。亡くなった母方の祖母と一緒に来た記憶があります。

甥っ子2号と3号は石風呂の中に入って遊んでいました。石風呂はちょっと深くて、甥っ子3号がすっぽり入ってしまうぐらいです。なので、自分で入ることはできません。姉(次女)に入れてもらったのですが、なんと自分這い上がって出てきました。何でもできるガキんちょです。

どの蔵か忘れてしまいましたが、半分に割った大砲が展示されていたんです。そこには弾丸も2つありました。そこには「お手を触れないでください」と書かれていました。僕は違う展示物を見ていたのですが、後ろで甥っ子3号が「ぼうりんぐ~」と言って弾丸をゴロゴロと転がしていました。甥っ子2号は驚いて固まっていました(笑)。

僕は「住の蔵」の落書きが一番印象に残りました。11・12歳の少年番頭さんが書いた落書きです。

もっとじっくり見学したかったのですが、甥っ子2人がお腹が空いたというので店蔵の2階で昼食を摂ることにしました。僕はあまりお腹が空いていなかったので、たこやきとバニラアイスを注文しました。甥っ子3号は積極的に女性店員さんに話し掛けていました。女性店員は「私は言葉を話すのが遅かったのよ」と甥っ子3号に話していました。

あまりお腹が空いていなかったのに、甥っ子2号が残した山菜そば、甥っ子3号が残したミートソースを食べることになりました。なので、たこ焼きをみんなで食べることにしました。

バニラアイスは食後にお願いしていたので、甥っ子3号が「あいすおねがいしまーす」と店員さんを呼びました。スゴいですよね。甥っ子2号は恥ずかしがりやなので、こんなことはできません。

予想外にたくさん食べてしまったので、満腹です。帰り際、甥っ子3号は店員さん数名に「ばいばい」と言っていました。

丸森は時間の流れがゆるやかに感じます。あっ、角田もか。

我が家に到着後、姉(長女)と甥っ子3号は帰ることになりました。甥っ子3号は「だめ、まだばいばいしない」を連呼していました。毎回ながら別れは淋しいですね。

姉(次女)もちょっと出かけたので、僕の部屋は甥っ子2号と2人きりになりました。甥っ子2号はPCやプレステで遊んでいて、僕は満腹で少し眠ってしまいました。甥っ子2号がお菓子を食べたいと言い出したので、2人で歩いて「すずきや」に行きました。すずきやのおばちゃんに「息子さん??」と聞かれたので、「2番目の姉の子どもです」と答えました。

買ったお菓子を食べていたら、姉(次女)が甥っ子3号を迎えに来ました。さっきまではあれほど賑やかだったのに、急に静かになりました。

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